ローヤルゼリーが体にいいわけ


今、とても人気のローヤルゼリーですが、ローヤルゼリーをどうやって食べるか知っていますか?
実は知らないという方も多いと思います。

ローヤルゼリーの種類には「生ローヤルゼリー」や「カプセル(粉末)タイプ」、
「化粧品タイプ」「調整ローヤルゼリー」など、いろいろな種類が
あります。

「化粧品タイプ」はその名の通り、化粧品に使われているのでここでの説明は
省きます。
気をつけなければいけないのが「生ローヤルゼリー」です。
「生ローヤルゼリー」はローヤルゼリーの成分をそっくりそのまま口にすることができますが、
保存性が悪くすぐに劣化してしまうのが難点です。
熱にも弱いので加熱はNGです。
そして食べるときの食器ですが、金属は避けてください。
金属スプーンなどで食べると金属に反応して酸化してしまうそうです。
と、養蜂家の方が自家用でとなると管理はできますが、劣化も早いですし、
一般家庭で管理するのは少し難しいかもしれませんね。
しかし、冷凍保存もできるようなので食べない分や食べ残りも含めて冷凍保存
するといいかもしれません。

「カプセル(粉末)タイプ」のローヤルゼリーは生ローヤルゼリーを乾燥させ、
粉状にしたものですが、熱を加えると栄養素が破壊されてしまうので、
特殊な方法で生ローヤルゼリーの水分を飛ばして粉末状にしています。

これで鮮度も保たれ、生タイプは酸味があり飲みにくいという方でも
粉末にすることで飲みやすくなっています。
こちらのサイトではローヤルゼリーメカブフコイダンについて解説されています。


調整ローヤルゼリー


最後に「調整ローヤルゼリー」ですが、実はこの調整ローヤルゼリーが国内で
最も普及している商品です。
普及率は生が10%、乾燥が5%、調整が85%とかなりの割合を占めています。
この調整ローヤルゼリーは、生や乾燥させたものを使い、他のものに添加して製品化
したものです。

例えば「ハチミツ入りの液状ローヤルゼリー」や「カプセル」「糖衣粒タイプ」などがあげられます。

調整ローヤルゼリーはいろいろなものに添加されるので、悪質なローヤルゼリーになると
その効果がほとんど期待できない場合があります。
しかし調整ローヤルゼリーには「全容量の1/6以上ローヤルゼリーを使用しないと
いけない」と書いてありますので、ローヤルゼリーと書いてある以上、1/6以上は
含まれていますが、いろいろなものが添加されていますので、調整ローヤルゼリーを
購入する場合はどんなものが入っているのか、確認するようしましょう。

いろいろローヤルゼリーの種類や食べ方について書いてきましたが、
やはりローヤルゼリーの奇跡とも言える栄養素を皆さんに味わっていただきたいので、
ます、自分にあったローヤルゼリーを探すことから始めてみてはいかがでしょうか。こちらのサイトのアンチエイジングや美容についての解説も、とても興味深いページです。